痔の痛みに耐えられない

手術をしなければならない痔もあります!

スポンサードリンク

痔の主な症状は痛みです。

いぼ痔は痛みというよりもどちらかというと異物感のほうが最初は大きいです。そして排便時に少しずつ痛むようになり、最後は激痛が走るといわれています。

一方の切れ痔ですが、「切れ」の名の通り鋭く痛むことが多いようです。排便時のときに肛門がひどく痛むのが特徴ですね。

そして、他のものとは少し違う痛みを感じるのが痔ろうです。痔ろうの場合はお尻全体が腫れ上がってずきずきするような痛みを感じるのが特徴です。

このように痔の自覚症状のうち大半を占めるのが痛みです。しかし痔の症状は痛み以外にもあるのです。

まずは脱肛です。
これはいぼ痔の場合に起こります。脱肛とはいぼ痔が肛門から出た状態のことを指します。排便時だけ出て指で押すと戻る場合もありますし、いつも出ているという場合もあります。いつも脱肛しているようならすぐに手術が必要ですので病院へ行きましょう。

次に血便です
これは切れ痔のときに多いパターンです。裂傷から流れ出た血が便に混じるのですね。切れ痔がひどい人はかなり出血するといわれていますが、もしかしたら血便は他の病気のサインかもしれません。直腸がんなどでも血便が出ますので気になる方は一度病院へ行ってください。

最後に痔ろうのときに出る症状です。
痔ろうのときは発熱してしまう人がいます。39度から40度の高熱が出るのですね。これは免疫力の低下、そして痔ろうを作る元となった細菌感染が原因だといわれています。

痔の症状で、痛み以外の症状も現れ始めると危険信号が点灯している理解しておきましょう。そうならないためにも、痔は初期段階でしっかりと治療をしておくことが重要なのですよ。

→自宅で「痔」を治したい方への治療法はこちら