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- 長時間座りっぱなしは痔になりやすい?
長時間同じ姿勢でいることは痔の症状を悪化させます。
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痔になるとどうしても立つのが億劫になってしまいます。ですが痔には座りっぱなしも良くないことを覚えておきましょう。
立ちっぱなしも座りっぱなしも同じ姿勢を長時間続けていることで、肛門部分に負担をかけてしまっているのです。
立ちっぱなしでいた場合、上半身の重みが肛門に集まってしまうので肛門に負担がかかります。そのため、肛門の静脈がうっ血しいぼ痔になってしまうのです。
座りっぱなしでいた場合とお尻が下となりますので肛門に負担がかかりやすくなります。実は、この場合も立ちっぱなしと同じ症状が現れ、肛門の静脈付近がうっ血してしまい、いぼ痔につながってしまうのです。
イスに長時間座らなければならない場合は1時間に1回は立って少し歩くようにするべきなのです。
また、どうしてもあまり立つことができないという方におすすめしたいのがドーナッツ型のクッションです。これは痔の持ち主には特に役に立ちます。柔らかいため、出てしまったいぼ痔を傷つけることもありません。ホームセンターなどでも手に入れることが出来ますので一度見に行ってみてください。
いぼ痔を防ぐためには立ちっぱなし、座りっぱなしにならないように注意することが必要です。仕事でどうしても長時間座っていなければならない場合には、休みの日などは積極的に運動をするようにしましょう。
もし、症状が悪化して、立ったり座ったりするのが辛いほど痛んでしまっている場合は、すぐにでも治療するようにしてください。