痔の痛みに耐えられない

痔は性別関係なく起こる問題です!

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痔にかかっているのは男性のほうが多いイメージがあるのではないでしょうか。男性はどちらかというと自分が痔であることを相手に話してしまうことが多いからそう見えるのかもしれませんね。

ただ、実際には痔の持ち主は女性のほうが多いといわれています。(その差はあまり大きくはないですけどね)

女性に特に多いのは切れ痔です。これは便秘と関係しています。

「痔にかかっている人」というと男性を思い浮かべますが、「便秘の人」というと女性のほうが思い浮かびやすいのではないでしょうか?

女性が便秘になる原因はいくつかあります。

まずひとつが腹筋の問題です。女性は生まれつき腹筋があまりないので排便時に必要以上にいきんでしまうことがあります。それが原因で切れ痔になってしまうのですね。

そしてもうひとつが性周期の問題です。女性は1ヶ月の間に生理がほとんど必ずあります。生理の前になるとホルモンの関係で腸の動きが悪くなりやすいのです。そのため、便が溜まり便秘になってしまいます。

そして腹筋が弱いことも手伝って、固い便を出すのにいきんでしまい切れ痔になってしまうというわけです。

一方、男性に多いのは痔ろうです。男性は女性とは逆に下痢の方が多いといわれています。痔ろうは下痢便が肛門付近に付着し、細菌感染することから起きます。ですので女性よりも男性のほうが痔ろうになりやすいのですね。

では、いぼ痔はどうなのか?というと、男女関係なくいぼ痔にはなりやすい傾向があります。どの痔のタイプを見ても性別関係なく「痔」にはなりやすいため、毎日の生活において痔にならないように注意が必要なのです。

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